2026.02.16
全国の日本遺産が集う「2026日本遺産マルシェ」に参加しました
文化庁および日本遺産連盟は、「日本遺産」への理解と関心を深め、各地域の取り組みをさらに充実させるため、令和 2 年より2月13日を「日本遺産の日(2/13)」と定め、毎年記念イベントを開催しています。
その関連イベントとして、2026年2月14日(土)・15日(日)の2日間、東京・有楽町にて「2026日本遺産マルシェ」が開催されました。会場は有楽町駅前広場および東京交通会館。JR・東京メトロ有楽町駅中央口からすぐという好立地もあり、多くの来場者で賑わいました。
このイベントには、日本遺産日根荘推進協議会(事務局:泉佐野市文化財保護課)も出展し、日本遺産「旅引付と二枚の絵図が伝えるまち―中世日根荘の風景―」を紹介します。
泉佐野市も出展
泉佐野市も本マルシェに参加し、日本遺産に認定されている地域の魅力をPRしました。ブースでは、来場者に向けてパネル展示や資料配布を行い、ストーリーの背景や見どころを紹介。来場者の中には熱心に質問を寄せる方も多く、日本遺産への関心の高まりを感じる機会となりました。
会場全体では、各地の特産品の試飲・試食、伝統文化を体験できるワークショップなども実施され、来場者は五感で日本遺産を体感。地域ごとの個性が一堂に会する、まさに"全国の物語が交差する場"となりました。
当日風景
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地域の物語を未来へ
今回の参加を通じて、泉佐野市の歴史や文化の魅力を首都圏の多くの方々に直接お伝えできたことは、大きな意義がありました。 日本遺産は、単なる文化財の集積ではなく、人々の暮らしとともに紡がれてきた物語です。その価値を共有し、次世代へとつないでいくためにも、今後も積極的な発信に努めてまいります。








